自分がひっかかると思っているわけなんかない。でも、あっけなく振り込め詐欺には、ひっかかるのだ。

まさか!振り込め詐欺にかかってしまった男のブログ

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更新日:2014/11/23

 私は地方都市に住む39歳の男です。実は3年前に振り込め詐欺にひっかかってしまい、こともあろうに警察での事情聴取を受けたことがある男でもあります。振り込め詐欺に出会ったこともすごいけど、警察での事情聴取を受けたのもすごいと思いましたね。  というのも、実は少々カードローンの残りがあって、格安の金利でまとめられる「おまとめローン」というのを探していたら、自動車情報誌の広告に格安のおまとめローンを発見したので、電話で問い合わせたわけです。

 問い合わせると、いろいろ話をする中ですっかり信用してしまい、じゃあ審査をしましょうと言うことになったとたん、その方法が今から思えば不思議なことだったのです。なんでも、駅前とかにある無人契約機に出向き、100万円を借りてくれと。提携している無人契約機から審査をするためなので、その100万円を振り込んでくれたら、お金を貸すときに一緒に返すので安心してくれということだったのです。

 なんだかわかりやすい話だなぁと思い、安心して言われるがままにすると、最後は郵便局に行って、そのお金をゆうメールで送るように指示されました。今から思えば足がつかないようにするためのテクニックだったのでしょうが・・・いやはや、本当に詐欺は怖いものです。





一時的に困ったら学生ローンの活用は


大学生は前期試験が終わり、夏期休暇へと突入しました。バイトはコンビニエンスストアの夜間店員として従事しています。バイトはあくまで自分の小遣い稼ぎとしていました。しかし仲間内から旅行の誘いがあり、避暑地で一週間コテージを借り切るという、なかなかお金がかかりそうな企画でした。さて早めの予約をし、前金を収める段階で自分の自己資金が不足している事に気づきました。このご時世に大学の授業料を払ってくれている両親には入学時の約束として、日常かかるお金は自分で稼ぐと宣言しています。そこで急なお金の無心も心が引けました。その中で仲間内の一人が同じく旅行費用が不足した為、学生ローンにて充当した旨を聞きました。借金をするのは抵抗がありましたが、友人の話とWEBを活用して情報を収集しました。次のバイト代が入るまでの繋ぎ資金として学生ローンの短期借入に絞り探しました。以外と沢山の業者がある事が判りました。そこでいくら必要で、いつ返せるのか、返した後も大丈夫か等、自分の収支と大まかな計画を立てました。そして実際に業者に出向き、学生証の提示と金利の説明を受け、自分の必要額と返済計画を話ました。業者の女性の方も、「計画性をお持ちですね」と言ってくれました。今は返済も終わっていますが、一時的にどうしても必要なお金ならば学生ローンでしのぐ手もあると思いました。

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